台湾最南端 墾丁へ向かう①

台湾で初めて新幹線に乗りました。それも台湾高鐵パス(高鐵周遊券)という外人にすごくお得なパスがあるんです。3日間乗り放題のフリー切符は台北から高雄の往復金額より安いです。それでいて3日間乗り放題です。2,200元くらいです。私はネットで予約してEチケット入手(JTB台湾のネット購入)。それを印刷して、高鐵窓口でパスポートと一緒に持参すると、フリーパスに引き換えてくれました。座席指定も有効期間内に窓口で指定も取れます。あと自由席でも有人改札でフリーパスとパスポートを提示すると、改札通してくれます。

駅弁食べたかったんですよねー(笑)さすがに日本みたいに居酒屋新幹線にはしないですが。選びたかったんですが残念ながら全く選べず、排骨便富(60元)のみしかなかったのですけど、これがなかなか美味しかった。

朝から排骨便富を頬張り、まずは高鐵左營駅に向かいます。左營駅から墾丁行き直行バスがあり、2時間くらいで墾丁に到着出来ます。駅の出口(2番出口)に墾丁快速と書かれたチケット売り場があり、そこで購入(往復600元)。バス停は「彩虹市場」の前にあります。

早く、青い海が見たい。とっても楽しみです。

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台北ぶら旅

台湾3年ぶりくらい。前は台北付近には立寄ること多かったんだけどね。

今回のメインは墾丁に行くこと。その前に台北で友達とご飯食べる約束してたので1泊だけ台北。そこから台湾で乗車初体験、新幹線に乗ることにした。

台湾桃園国際空港に着いて、先ずは台北のコインロッカーに荷物を預けて身軽になってバスで九份へ向かう。

今回は1人じゃない。トランジットでしか台湾来たことのない人とだから、ちょっとは観光してあげる為に九份行っとかないとと、滞在時間が2時間くらいの九份へショートトリップです(笑)


平日の昼だと言うのに、観光スポットだから人多し。初めて九份の人も「九份って2時間くらいがちょうどいいかも」なんて言ってましたが、本当はノスタルジックでいいところなんだけどね。わざわざ時間がないところに来てるんだから仕方ない^^;

バスで台北へ戻って荷物をピックアップし、友達夫婦との待ち合わせの場所へ向かう。ここ数年来ると必ず食べてる率高い、何気にハマってる大好きな鍋『酸菜白肉鍋』のお店へ。


酸菜鍋。酸菜を増量すると、これまた旨い。日本で酸菜鍋を食べさせてくれるところがわかんないので、自分でなんとなくチャレンジしたんだけどね。やっぱり台湾で食べる酸菜鍋がクセになる美味しさ。4人で2人前の鍋を食べ、軽くお腹を満たしてから次に行くのです。

次に行ったのは阿才的店です。ここ有名だけど、私は初めて。台湾情緒がいっぱいで日本人観光客に人気なんだよね。

 

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桂林から陽朔へ   漓江川下り

次の日は憧れてた川下り。陽朔に川下りで移動したくて、宿泊したホステルでツアーを予約。確か170元か180元のツアー。(ツアーじゃなく、直接 船着場行って交渉で安くなるみたい。微妙な情報^^;)桂林から陽朔で途中離脱して陽朔へ行く。

楊堤郷というところにバスで移動。ここが船着場でバス降りた途端、物売りの人が凄い勢いでやってきた^^;


バンブー風のパイプを重ね束ねて作られている筏で川下り。

幻想的なカルスト地形が迫力満点。もう絶景すぎてサイコーでした。筏が素晴らしく良かったのは、風景も風も全身に感じられる。自然を体感しながら楽しめる筏でので 漓江川下りでした。

筏は興坪に到着。筏から降りると花売りのおばちゃん(人数は少ない)ちょっとした屋台があって、どうしても美味しそうな小海老の揚げたやつをオヤツにする。

陽朔まで向かってくれるバスの集合時間まで興坪の街並みを楽しむ時間が少しあったので楽しんでみた。

陽朔に泊まることにしてたけど、ここでちょっと過ごしても良かったなぁと思いながら、この辺の自醸ワインを飲んでみた。アムレンシス(山葡萄)美味しい。

バスの時間になって陽朔へ移動。ここで途中離脱を伝えてたので、バスの中で中国人のガイドさんが一生懸命、私にアクティビティプランを勧めてくれるけどお断り。そんなこんなで陽朔のバス停に到着してバイバイする。陽朔のホステルまで少し距離があったが、とりあえずcheckinだけしてバックパックを置いて陽朔を散策。


陽朔は街全体が山水画の世界でとても小さな街なんですが、とても観光地化されているのか欧米人の若い人達が多いのが印象深かった。おしゃれなお店も多いわ。

この辺で有名な陽朔名物の啤酒魚(ビール魚)を食べたかった。1人で食べる量としては躊躇しまくったが、食べれてしまった(笑)

目の前で調理してくれたんですが、川魚を臭さも取るためにつけダレで魚を揉んでました。その魚を油で両面がパリパリになるまで揚げ焼きにして、ニンニク 醤油 生姜 ネギや唐辛子にトマトと一緒に入れて香りを出し、最後にビールをたっぷり注ぎ、蒸し焼きにする。また行ったら食べたい!

朝は桂林米線食べた。こういうのはいつもの載っけカスタマイズが愉しいのです!

この日はレンタサイクルしてポタリングするつもりだったけど雨降りで断念。だけど、それはそれで風情がある山水画を観てるような感じで癒されました。

 

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桂林へ行ってみる

広西チワン族自治区の桂林に行ってみたのは今年の1月のこと。香港入った時は気温が27度と暑かったけど、桂林は日本と変わらないかそれ以上寒かった事を思い出す。
中国の観光地って行った事なくて、本当は雲南省に行きたいのだけど時間的に調整つかないから、この時は一度は来ておきたかった桂林へ決めた。
香港で数日遊んでたので、深圳から向かう。

桂林から深圳に戻って1日過ごす予定だから、余計な荷物は後日泊まるホテルに預けて行く。キャビンゼロ 1つにしてホテルから深圳北駅に移動。そこから新幹線に乗って、桂林へ。

ところで中国の新幹線に乗るには中々面倒くさい。予約を前もってしておき、クレジットカードで決済し、Eチケットが送られて来て、その控えを駅のチケット交換窓口で見せて発券してもらう。(※CTRIPで取れなかったので代理店経由で予約)

そして窓口は行列してて、少し時間も余裕みて行動しないといけない。

中国の新幹線で中国の人はNoisy過ぎて疲れたけど桂林に近付くに従って車窓は山水画っぽい山が出て来て、ワクワクする。ワクワク感の中、無事に桂林北駅に到着。

宿泊先は駅からバスに乗って50分くらいかかるところ。でも近くに両江四湖があるから夜の散歩が凄く楽しかった。

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