桂林から陽朔へ   漓江川下り

次の日は憧れてた川下り。陽朔に川下りで移動したくて、宿泊したホステルでツアーを予約。確か170元か180元のツアー。(ツアーじゃなく、直接 船着場行って交渉で安くなるみたい。微妙な情報^^;)桂林から陽朔で途中離脱して陽朔へ行く。

楊堤郷というところにバスで移動。ここが船着場でバス降りた途端、物売りの人が凄い勢いでやってきた^^;


バンブー風のパイプを重ね束ねて作られている筏で川下り。

幻想的なカルスト地形が迫力満点。もう絶景すぎてサイコーでした。筏が素晴らしく良かったのは、風景も風も全身に感じられる。自然を体感しながら楽しめる筏でので 漓江川下りでした。

筏は興坪に到着。筏から降りると花売りのおばちゃん(人数は少ない)ちょっとした屋台があって、どうしても美味しそうな小海老の揚げたやつをオヤツにする。

陽朔まで向かってくれるバスの集合時間まで興坪の街並みを楽しむ時間が少しあったので楽しんでみた。

陽朔に泊まることにしてたけど、ここでちょっと過ごしても良かったなぁと思いながら、この辺の自醸ワインを飲んでみた。アムレンシス(山葡萄)美味しい。

バスの時間になって陽朔へ移動。ここで途中離脱を伝えてたので、バスの中で中国人のガイドさんが一生懸命、私にアクティビティプランを勧めてくれるけどお断り。そんなこんなで陽朔のバス停に到着してバイバイする。陽朔のホステルまで少し距離があったが、とりあえずcheckinだけしてバックパックを置いて陽朔を散策。


陽朔は街全体が山水画の世界でとても小さな街なんですが、とても観光地化されているのか欧米人の若い人達が多いのが印象深かった。おしゃれなお店も多いわ。

この辺で有名な陽朔名物の啤酒魚(ビール魚)を食べたかった。1人で食べる量としては躊躇しまくったが、食べれてしまった(笑)

目の前で調理してくれたんですが、川魚を臭さも取るためにつけダレで魚を揉んでました。その魚を油で両面がパリパリになるまで揚げ焼きにして、ニンニク 醤油 生姜 ネギや唐辛子にトマトと一緒に入れて香りを出し、最後にビールをたっぷり注ぎ、蒸し焼きにする。また行ったら食べたい!

朝は桂林米線食べた。こういうのはいつもの載っけカスタマイズが愉しいのです!

この日はレンタサイクルしてポタリングするつもりだったけど雨降りで断念。だけど、それはそれで風情がある山水画を観てるような感じで癒されました。

 

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