旅の途中、こんなもん食べた。

 

マカオから珠海に入り、メインランド旅の途中だった先輩女子と合流した。

陽朔付近で蓮の実をおばちゃんから貰ったそうで、私にお土産(笑)    実を食べると美味いらしい。貰ったその夜に実食。


これ、蓮の実です。グリーンオリーブのような形。かわいいの。

これを剥くと薄皮ついてて剥がすと、白い実が出て来る。香りはなく、味も淡い苦味もあるけど、ナッティな感じです。食感は茹でたピーナツかな。意外にハマる!

しかしですね、蓮の実を生で食すというのは、なかなかないので嬉しかったお土産(笑)

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桂林から陽朔へ   漓江川下り

次の日は憧れてた川下り。陽朔に川下りで移動したくて、宿泊したホステルでツアーを予約。確か170元か180元のツアー。(ツアーじゃなく、直接 船着場行って交渉で安くなるみたい。微妙な情報^^;)桂林から陽朔で途中離脱して陽朔へ行く。

楊堤郷というところにバスで移動。ここが船着場でバス降りた途端、物売りの人が凄い勢いでやってきた^^;


バンブー風のパイプを重ね束ねて作られている筏で川下り。

幻想的なカルスト地形が迫力満点。もう絶景すぎてサイコーでした。筏が素晴らしく良かったのは、風景も風も全身に感じられる。自然を体感しながら楽しめる筏でので 漓江川下りでした。

筏は興坪に到着。筏から降りると花売りのおばちゃん(人数は少ない)ちょっとした屋台があって、どうしても美味しそうな小海老の揚げたやつをオヤツにする。

陽朔まで向かってくれるバスの集合時間まで興坪の街並みを楽しむ時間が少しあったので楽しんでみた。

陽朔に泊まることにしてたけど、ここでちょっと過ごしても良かったなぁと思いながら、この辺の自醸ワインを飲んでみた。アムレンシス(山葡萄)美味しい。

バスの時間になって陽朔へ移動。ここで途中離脱を伝えてたので、バスの中で中国人のガイドさんが一生懸命、私にアクティビティプランを勧めてくれるけどお断り。そんなこんなで陽朔のバス停に到着してバイバイする。陽朔のホステルまで少し距離があったが、とりあえずcheckinだけしてバックパックを置いて陽朔を散策。


陽朔は街全体が山水画の世界でとても小さな街なんですが、とても観光地化されているのか欧米人の若い人達が多いのが印象深かった。おしゃれなお店も多いわ。

この辺で有名な陽朔名物の啤酒魚(ビール魚)を食べたかった。1人で食べる量としては躊躇しまくったが、食べれてしまった(笑)

目の前で調理してくれたんですが、川魚を臭さも取るためにつけダレで魚を揉んでました。その魚を油で両面がパリパリになるまで揚げ焼きにして、ニンニク 醤油 生姜 ネギや唐辛子にトマトと一緒に入れて香りを出し、最後にビールをたっぷり注ぎ、蒸し焼きにする。また行ったら食べたい!

朝は桂林米線食べた。こういうのはいつもの載っけカスタマイズが愉しいのです!

この日はレンタサイクルしてポタリングするつもりだったけど雨降りで断念。だけど、それはそれで風情がある山水画を観てるような感じで癒されました。

 

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桂林へ行ってみる

広西チワン族自治区の桂林に行ってみたのは今年の1月のこと。香港入った時は気温が27度と暑かったけど、桂林は日本と変わらないかそれ以上寒かった事を思い出す。
中国の観光地って行った事なくて、本当は雲南省に行きたいのだけど時間的に調整つかないから、この時は一度は来ておきたかった桂林へ決めた。
香港で数日遊んでたので、深圳から向かう。

桂林から深圳に戻って1日過ごす予定だから、余計な荷物は後日泊まるホテルに預けて行く。キャビンゼロ 1つにしてホテルから深圳北駅に移動。そこから新幹線に乗って、桂林へ。

ところで中国の新幹線に乗るには中々面倒くさい。予約を前もってしておき、クレジットカードで決済し、Eチケットが送られて来て、その控えを駅のチケット交換窓口で見せて発券してもらう。(※CTRIPで取れなかったので代理店経由で予約)

そして窓口は行列してて、少し時間も余裕みて行動しないといけない。

中国の新幹線で中国の人はNoisy過ぎて疲れたけど桂林に近付くに従って車窓は山水画っぽい山が出て来て、ワクワクする。ワクワク感の中、無事に桂林北駅に到着。

宿泊先は駅からバスに乗って50分くらいかかるところ。でも近くに両江四湖があるから夜の散歩が凄く楽しかった。

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