台南のいいところ

なんていうか、食べてばかりでもないのです(とかいいながら、食べてばかりですがね(^^ゞ)

台南て日本の京都のようなところです。レトロでかわいいですね。なので散歩もなかなか楽しめるのです。やはり観光しないとね~と赤崁楼に行ってきました。台湾のオランダ統治時代に建てられたお城で、現在は19世紀半に再建築されたものになります。

赤嵌楼

住所:台南市民族路212號

 

 

 

 

そして、孔子廟にも行きました。台南の孔子廟は台湾で最古だそうです。門には「全臺首學」と書かれています。台湾で最初の学校という意味です。

台南孔子廟

住所:台南市中西區南門路2號

 

そして台南孔子廟の道を挟んだ向かいの細い通路のカフェも見なきゃと思い、細い通路を通り(通れてよかった((´∀`)))

窄門咖啡館

住所:台南市中西区南門路67號 2F

 

狭いカフェは入らず通り過ぎて(笑)、神農老街に出て来ましてそこは古民家が残るノスタルジックな雰囲気な場所はとてもおしゃれスポットでした。

そこから、是非行きたかったお茶屋さんに向かいます。

振發茶行

住所:台南市中西區民權路一段137號

茶葉を買いたかったので、素敵なマダムにお茶の説明受けながら凍頂烏龍茶を選びました。ピンキリだけど、色々種類もあるしお手頃な茶葉も売ってました。

そのあと林百貨に行ったら、まさかコラボのお茶の商品までやってるとは知らずに~ 驚きましたよ!

 

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水仙宮市場で並んで食べた麺

水仙宮市場をぶらつき中に麺屋さんを見つけたのだけど、佇まいもディープな感じで人も並んで待っているので私も並んでみた。


麺條王海産麺

住所 台南市中西區神農街6號(水仙宮市場内)


海産麺 湯麺をチョイス。結構具沢山でイカや魚丸や豚肉やレバーや卵が入ってます。

思いのほか、あっさりスープで滋味深い。卓上の調味料で自分好みで楽しめます。

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台南永楽市場から花園夜市へ

小吃B級グルメ食べ歩きするぞと意気込んで、牛肉湯の後は國華街沿いにある永楽市場まで散歩。ここはズラッと小吃店が並んでます。見て歩くもの全部美味しそうに見えて、かなり攻略考えて食べないと胃袋がアウトですね(^-^;

でも何故か炭水化物なものに目が行ってしまいまして・・・民族焼肉飯という文字が目に入って来てしまい、そこには意麺もあったりして、なぜか吸い込まれてしまったお店。焼肉飯と意麺屋さんがスペースを一緒に使っているようで、なんだか面白いところでした。

民族焼肉飯:台南市中西區國華街三段178號

甘いポークジャーキー? 昔ながらのお味なのでしょうね。

台南の意麺、麺自体揚げて合って独特な食感。表現難しいんですが、変わった感じ。くたっとして、ごわごわ(笑)好みがありますよねー。

ちょっと期待してた感じよりテンション下がっちゃった感が否めないのですが、散歩は止めませんよ~!

どこあたりか忘れたのですが、パレードを見れました。

クリスマスの時期でもないのにクリスマスツリーとかあったり。季節感無視ですね( *´艸`)

少しは消化したと思い、ここは台南だし担仔麺食べとかないと思って有名な度小月や赤崁担仔麺に行きたいところですが、散歩で見つけた担仔麺屋さんに入りました。

思いましたが、やっぱり美味しいと評判の店に行っておかないと何となく後悔してしまったていうのも、これも経験ですね。

とうとう、無駄にお腹がいっぱいになってきましたよ(^^ゞ でも花園夜市がその日のラストに決めていたので、担仔麺屋さんから散歩再開始。

ものすごく人が溢れてます。活気ある~!! さすが、最大規模な夜市で、エリアが何個かありました。生活用品やらゲーム屋さんもありまして、屋台飯的にはいろんなジャンルあるし見てて飽きないのです。

連れは蚵仔煎にロックオン。(実は前に基隆の廟口夜市で食べた蚵仔煎であたってから、私は蚵仔煎だけは無理。牡蛎大好きなのにな・・・)

すでに私の胃袋はシャーベットなようなものしか欲してなかったのですが、夜市にいる間に2個ペロリ✌

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台南で美味しすぎた牛肉湯

台南ならではの小吃。なにせ牛肉湯はずーと飲んでいたくなるスープ。台南に到着したのが夕方だったので、色々食べ歩きの為に食べ過ぎちゃダメとは思ってたけど、1杯の大きさが小さいので あと2杯くらいオーダーしないと足りません。美味小吃だわー♡

ここはとても有名な牛肉湯のお店の府城牛肉湯 (住所:台南市中西區府前路二段173-2號)

本当にシンプルな牛肉湯は、肉の鮮度が美味しさに繋がります。オーダーしてから鮮度が素晴らしい牛肉の塊を切り裂いてくれるのです。アツアツのスープに牛肉に火を通すだけ。レアな赤身は牛肉の臭みなく、大変美味なのです。セルフで生姜や調味料を取ってきて、カスタマイズ。

後があるからスープだけにしたけど、ここは色々とメニューあって悩ましかったです。それより、あと2杯スープいけそうだったけどね(笑)次回来た時は牛肉湯巡りするんだから、と決めました。

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台湾ビーチリゾート墾丁(ケンティン)

ここの海は透明度高い。台湾のビーチリゾート墾丁(ケンティン)。

台湾にもこんなにきれいな海があるなんて最高です。何度台湾来ても、実はこっちまで来たことなかったのです。ずーと行きたかった墾丁(ケンティン)なので、ホントにきれいな海見れただけどテンション上がる!!

バイクで色々スポット巡りして落ち着いたのが、小湾海水浴場。(屏東県恒春鎮墾丁路小湾海水浴場)墾丁の中心部よりとても近い位置で、こじんまりビーチでのんびりムード。でもとても綺麗です。ちょっと残念なのが小さいビーチだったからなのか、アクティビティが少ないです。もっと満喫するつもりで来たのですけど・・・(^^ゞとりあえず、マスクなしでシュノーケルしてましたが。素潜りでもすぐその辺の岩場付近はお魚がいっぱい見れて楽しくて。それなりに満喫出来ました。

 

夜は墾丁大街夜市をぶらぶらする前に、海鮮料理店に入りました。(画像少なすぎ(;´∀`) コンデジ壊れてるからって携帯頼みじゃ駄目ね・・)旅南活海鮮に入りました。

ここでもやっぱり台湾ビール。写真ないですが、清蒸魚をメインに3品くらい食べてビールも飲んで、日本円で4000円もしなかった。ステキ!!

その後に夜市歩いても苦しいだけで、買ったのは朝食べようと思ってフルーツ買っただけだけど、さすが墾丁大街夜市の素晴らしいのは泰国な店だったり、あと屋台carでbarやらピザ屋があったり、もっと変わり種の屋台は信玄餅屋??があったり、面白かったです。

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台湾最南端 墾丁へ向かう①

台湾で初めて新幹線に乗りました。それも台湾高鐵パス(高鐵周遊券)という外人にすごくお得なパスがあるんです。3日間乗り放題のフリー切符は台北から高雄の往復金額より安いです。それでいて3日間乗り放題です。2,200元くらいです。私はネットで予約してEチケット入手(JTB台湾のネット購入)。それを印刷して、高鐵窓口でパスポートと一緒に持参すると、フリーパスに引き換えてくれました。座席指定も有効期間内に窓口で指定も取れます。あと自由席でも有人改札でフリーパスとパスポートを提示すると、改札通してくれます。

駅弁食べたかったんですよねー(笑)さすがに日本みたいに居酒屋新幹線にはしないですが。選びたかったんですが残念ながら全く選べず、排骨便富(60元)のみしかなかったのですけど、これがなかなか美味しかった。

朝から排骨便富を頬張り、まずは高鐵左營駅に向かいます。左營駅から墾丁行き直行バスがあり、2時間くらいで墾丁に到着出来ます。駅の出口(2番出口)に墾丁快速と書かれたチケット売り場があり、そこで購入(往復600元)。バス停は「彩虹市場」の前にあります。

早く、青い海が見たい。とっても楽しみです。

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台北ぶら旅

台湾3年ぶりくらい。前は台北付近には立寄ること多かったんだけどね。

今回のメインは墾丁に行くこと。その前に台北で友達とご飯食べる約束してたので1泊だけ台北。そこから台湾で乗車初体験、新幹線に乗ることにした。

台湾桃園国際空港に着いて、先ずは台北のコインロッカーに荷物を預けて身軽になってバスで九份へ向かう。

今回は1人じゃない。トランジットでしか台湾来たことのない人とだから、ちょっとは観光してあげる為に九份行っとかないとと、滞在時間が2時間くらいの九份へショートトリップです(笑)


平日の昼だと言うのに、観光スポットだから人多し。初めて九份の人も「九份って2時間くらいがちょうどいいかも」なんて言ってましたが、本当はノスタルジックでいいところなんだけどね。わざわざ時間がないところに来てるんだから仕方ない^^;

バスで台北へ戻って荷物をピックアップし、友達夫婦との待ち合わせの場所へ向かう。ここ数年来ると必ず食べてる率高い、何気にハマってる大好きな鍋『酸菜白肉鍋』のお店へ。


酸菜鍋。酸菜を増量すると、これまた旨い。日本で酸菜鍋を食べさせてくれるところがわかんないので、自分でなんとなくチャレンジしたんだけどね。やっぱり台湾で食べる酸菜鍋がクセになる美味しさ。4人で2人前の鍋を食べ、軽くお腹を満たしてから次に行くのです。

次に行ったのは阿才的店です。ここ有名だけど、私は初めて。台湾情緒がいっぱいで日本人観光客に人気なんだよね。

 

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桂林から陽朔へ   漓江川下り

次の日は憧れてた川下り。陽朔に川下りで移動したくて、宿泊したホステルでツアーを予約。確か170元か180元のツアー。(ツアーじゃなく、直接 船着場行って交渉で安くなるみたい。微妙な情報^^;)桂林から陽朔で途中離脱して陽朔へ行く。

楊堤郷というところにバスで移動。ここが船着場でバス降りた途端、物売りの人が凄い勢いでやってきた^^;


バンブー風のパイプを重ね束ねて作られている筏で川下り。

幻想的なカルスト地形が迫力満点。もう絶景すぎてサイコーでした。筏が素晴らしく良かったのは、風景も風も全身に感じられる。自然を体感しながら楽しめる筏でので 漓江川下りでした。

筏は興坪に到着。筏から降りると花売りのおばちゃん(人数は少ない)ちょっとした屋台があって、どうしても美味しそうな小海老の揚げたやつをオヤツにする。

陽朔まで向かってくれるバスの集合時間まで興坪の街並みを楽しむ時間が少しあったので楽しんでみた。

陽朔に泊まることにしてたけど、ここでちょっと過ごしても良かったなぁと思いながら、この辺の自醸ワインを飲んでみた。アムレンシス(山葡萄)美味しい。

バスの時間になって陽朔へ移動。ここで途中離脱を伝えてたので、バスの中で中国人のガイドさんが一生懸命、私にアクティビティプランを勧めてくれるけどお断り。そんなこんなで陽朔のバス停に到着してバイバイする。陽朔のホステルまで少し距離があったが、とりあえずcheckinだけしてバックパックを置いて陽朔を散策。


陽朔は街全体が山水画の世界でとても小さな街なんですが、とても観光地化されているのか欧米人の若い人達が多いのが印象深かった。おしゃれなお店も多いわ。

この辺で有名な陽朔名物の啤酒魚(ビール魚)を食べたかった。1人で食べる量としては躊躇しまくったが、食べれてしまった(笑)

目の前で調理してくれたんですが、川魚を臭さも取るためにつけダレで魚を揉んでました。その魚を油で両面がパリパリになるまで揚げ焼きにして、ニンニク 醤油 生姜 ネギや唐辛子にトマトと一緒に入れて香りを出し、最後にビールをたっぷり注ぎ、蒸し焼きにする。また行ったら食べたい!

朝は桂林米線食べた。こういうのはいつもの載っけカスタマイズが愉しいのです!

この日はレンタサイクルしてポタリングするつもりだったけど雨降りで断念。だけど、それはそれで風情がある山水画を観てるような感じで癒されました。

 

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桂林へ行ってみる

広西チワン族自治区の桂林に行ってみたのは今年の1月のこと。香港入った時は気温が27度と暑かったけど、桂林は日本と変わらないかそれ以上寒かった事を思い出す。
中国の観光地って行った事なくて、本当は雲南省に行きたいのだけど時間的に調整つかないから、この時は一度は来ておきたかった桂林へ決めた。
香港で数日遊んでたので、深圳から向かう。

桂林から深圳に戻って1日過ごす予定だから、余計な荷物は後日泊まるホテルに預けて行く。キャビンゼロ 1つにしてホテルから深圳北駅に移動。そこから新幹線に乗って、桂林へ。

ところで中国の新幹線に乗るには中々面倒くさい。予約を前もってしておき、クレジットカードで決済し、Eチケットが送られて来て、その控えを駅のチケット交換窓口で見せて発券してもらう。(※CTRIPで取れなかったので代理店経由で予約)

そして窓口は行列してて、少し時間も余裕みて行動しないといけない。

中国の新幹線で中国の人はNoisy過ぎて疲れたけど桂林に近付くに従って車窓は山水画っぽい山が出て来て、ワクワクする。ワクワク感の中、無事に桂林北駅に到着。

宿泊先は駅からバスに乗って50分くらいかかるところ。でも近くに両江四湖があるから夜の散歩が凄く楽しかった。

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20170630

なぜか思いつきで始めたくなった旅ブログ。自由気ままな性格だから、旅の好みもアバウト。自由気ままな旅ログです。フラッと行きたくなる旅を綴りたいと思います。宜しくお願いします。  lindo12